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ミツロウ ~毛穴に詰まった~
 「ミツロウ」というものがあります。ミツバチの巣から取れるワックスです。アロマのお店で売ってます。
 ミツバチさんの体から分泌されるものなのか、花粉のようにかき集められたものなのかは知りませんが、いわゆる天然の物質です(だからなんだよって言われると困る)。

 手作りのクリームが作れるっちゅうから買ったんですよ。
 けどミツロウって毛穴に詰まりそうだなーって思ったんですよ。
 詰まりましたよ。
 くっそう、ネットで見かける「毛穴に詰まりそうに見えますがそんなことはありませんよ!」みたいな説明、なんなんだよ。

 このミツロウを使った手作りクリームを塗ってると、すっごい保湿。乾燥知らず。面の皮めっちゃ厚くなった。超快適。
 …ってしばらく思ってたんだけど、ある日鏡で顔を見ると、なんかちっちゃいホクロが2つ3つあるような気がする。
 で、よく見たらそれ、ホクロじゃなくて毛穴の詰まりなんですよね。爪でにゅるって出してやりましたよ。黒ニキビってやつ(違うかな)?

 保湿感は良かったけど…たびたび毛穴しぼるのはめんどうくさいなあ…。
 まあ個人的に肌に合わなかったということで仕方が無い。
 まだミツロウはたくさんあるので、ひじとかかかととかに消費してやればいい話です。そちらには問題なく使えました。
 毛穴に詰まった!というのも、私個人の話で体質や肌質によると思うので、快適に過ごせる人も多いと思います。
 ご参考までに。

 
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簡易はちみつ石けんの作り方 ~秋は作るにいい季節~
 お肌にはちみつを塗るといい効果が得られることがわかったので、ここんところ毎日洗顔時にハチミツを混ぜていた。
 けれどやっぱめんどうなので、最初から石けんにハチミツが混ざった状態になっている「ハチミツ石けん」を作ることにした。
 
 苛性ソーダを使う本格的なやつじゃないよ。
 ただ石鹸をすりおろして混ぜるだけの簡単レシピだよ。
 試してみてね。


 【材料】
 無添加石けん 100グラム (市販のものでokです)
 はちみつ    大さじ1杯 (100%ピュアなやつがおすすめです)
 熱湯       40cc

 【必要な道具】
 おろしがね (すりおろすから)
 耐熱ボウル (熱湯使うから)
 へら (あると便利です)

 ~作ってみよう~
 1.耐熱ボウルに石けん100グラムをすりおろします。けっこう疲れます。がんばれ。
 2.はちみつ大さじ1杯を加えます。
 3.熱湯40ccを加えます。一瞬どろーっとなってしまいますが、熱湯の量を守っているなら心配ありません。
 4.まぜろ!とにかくまぜろ!
 5.そのうちねばりけが出てきて、丸めることができるようになります。
 6.ハンバーグ型に丸めて、2週間乾燥させてできあがり!

 まぜるときにエッセンシャルオイルを混ぜるといい香りになりまっせ。
 あと、丸めるときに「この大きさじゃ乾くのに時間かかるかも……」と思ったら、3つか4つに分けてしまうのもアリ。
 秋冬は乾燥させやすいのでつくり時です。

 
ハチミツを顔に塗る ~べったべた~
 ハチミツでパックすると、なんか、美白とか、吹き出物に効く(殺菌効果がある)らしいんでやってみた。
 ぬるま湯で洗顔した後、小皿に用意したハチミツを顔に塗ったくる。

 髪の毛がべったべったつくんすけど……(顔に)。
 きっちりまとめておけばよかった。
 まあ仕方ない。

 5分ほどして、これをまたぬるま湯で洗い流した。
 なんだか洗った時の感触も、「ふっくら」している。

 んで、化粧水とオイル塗って、鏡で見てみる。
 やだ白い……。アタシ白い……。
 細胞が喜んでいる……。
 すべすべふっくらなめらか…アタシ美しい……(錯覚)。

 数日続けてみたら、マジで吹き出物も消えて行った。
 ハチミツの栄養の効果だろうか。
 皮膚は排泄器官だから何も吸収しないっていうけど、どうなんだろ。
 余計な角質が取れたとか、そういう効果かもしれんね。

 100%純粋なハチミツを使うといいらしいよ。水あめとかブドウ糖が添加されてないって意味だよ。
 うわーいいわこれ。
 一度お高いハチミツも試してみたいもんだ。

 食品なので、水回りをかびさせないよう注意ね。
 
水洗顔 ~インナードライの皮~
 18号が「インナードライがめっちゃ治った」というのでここにその秘訣を記そうと思う。

 彼女(18号のことね)は美容の本を参考にしたそうだ(タイトルは不明。数冊の本)。
 「水洗顔」とか「ぬるま湯洗顔」とか呼ばれているNE。
 
 これは、朝の洗顔を、水かぬるま湯(体温以下)のみで洗うってだけなんだけどね。
  ※体温以下くらいの温度じゃないと、顔の油分を洗い流しすぎてしまいます。
 
 夜はちゃんと石鹸とか使わなきゃだめだゾ☆

 そんで、あとは普通に水分と油分を補って終わり!
 化粧水の選び方?そんなの1000円しないやつで十分だって!(セラミド入りおすすめ)
 オイルの選び方?そんなの1000円くらいのやつで十分だって!(18号はスクワランオイル)
 朝はこれに加えて日焼け止めとお化粧もするけど、まるっきり乾燥知らずになった!
 
 肌が乾いたりぴりぴりしたりしないってイイネ!
 
落とし油 ~洗髪のあとに~
 「落とし油」というものをご存じだろうか。
 髪に椿油とかつけるときに、そのままべちゃっとつけると髪の毛全体にうまくいきわたらなかったりするので、こんな方法を取るのだ。
 日本古来の方法らしい。
 先日まで知らんかったがな!

1・頭をきれいに洗ってリンスも終えたら、洗面器にお湯をはりましょう。
2・そこに油を数滴たらしましょう。初めての人はまず1滴から試しましょう。
3・じゃぶじゃぶと混ぜましょう。香りとかつけるとお洒落。
4・そこに髪の毛を入れます。ざぶざぶ。毛先だけでいいやって人は毛先だけでもいいよ。
5・すすぎはしてもしなくてもいいです。

 髪の毛につやとコシが出ます。
 けどニキビできやすい人は椿油はやめたほうがいいよ。
 うなじにぽこぽこできちゃうからね。
 私のことだよ!!

 
あばた・クレーターを治す ~お江戸の知恵~
 以前、家族がハーブや薬草にはまっていたとき、そういった関連の書籍から『都風俗化粧伝(みやこふうぞくけわいでん)』という本の存在を知った。江戸時代のお化粧や美容の指南をまとめた本である。

 作者は佐山半七丸。
 内容はこんな感じ。

 ・黒子(ほくろ)をぬく薬の伝
 ・そばかすを治す薬の伝
 ・耳のしもやけを治する薬の伝
 ・しわをのばし少女(むすめ)のごとくわかやぐ薬の伝
 ・歯ぐきより血いずるを治す薬の伝
 などなど……

 民間療法や美容法がだいたい200くらいあるかな?たくさん列挙されている。
 これってコラーゲンのパックじゃないか?と思うような美容法もある。
 そしてその中にこんな項目があったのである。

 ・疱瘡(ほうそう)のたまりを治する伝 

 「疱瘡のたまり」というのは、ここでは「天然痘」が治った時にできる皮膚のくぼみ、「あばた」のことを指している。
 現代では天然痘は撲滅されているので、まったく同じとは言えないけれど、にきびでできたあばたも似たようなことではないだろうか?
 それを治す方法があるというのである。

 もくじから繰って48ページに、ほんの2行、このように書かれていた。

 「疱瘡のたまり穴は、いかほど深くとも、鶏卵(たまご)の白みをその穴へたびたび落としいれるべし。
 百人に一人も治らずということなき妙薬なり。」

 「たびたび」というのがどの程度の頻度かは書かれていない。
 「白み」の量がどのくらいかも書かれていない。

 「卵白 美容」などで検索すると、現代では「卵白洗顔」なるものを見つけることができる。
 少なくとも卵白には、お肌をなめらかにする作用が、穏やかながらあるのだと考えられる。
 昔の人はこれを知っていたということだろうか?

 一日一回、顔中に塗ったとしても、それほどの量は使わない。
 タダのようなものだし、ものは試しと、半年ほど朝の洗顔に卵の白みを使ってみた。
 卵のカラにちょっとだけ残った白みを顔になすりつけて、洗い流すというだけのものである。

 
 たまごくさい……。 


 治ったら報告したいと思う。
 もしこれを見て試す人がいたら、風呂場ではやらないようにと忠告しておく。
 かびる。

 『都風俗化粧伝』は当時の知恵が満載で3024円。

 





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