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メンタルトレーニング ~がん細胞をやっつけろ~
 昨日も書いたバレエマンガの作中で、「緊張をほぐすためには笑顔を作ると良い」ということも知った。
 うそでもいいから笑うんである。
 こう、にぃっと。
 無理やりにでも。
 どーしても笑えないときには、人差し指で口のはしをちょっとあげてやるだけでもいい。
 こうするだけで、「失敗したときのイメージがわかない」のだそうだ。
 人間は、笑顔で不幸な未来(失敗とか)を想像することはできないという。
 マジで?

 この方法は、がん治療でも使われているらしい。本当かは知らん。
 わたくしが思うに…心と体は一体じゃん?体が病気になると心も落ち込むじゃん?それで余計に悪くなったりするじゃん?
 ということは逆に、体のほうをどうにかしてやることで心に良影響を与えることもできるんじゃね?
 そしてその心の健康ががん細胞とかやっつけるんじゃね?
 そういうことだと思う。たぶん。
 
 笑うことは健康にいいっていうもんね。

↓テレプシコーラ第1部(全10巻)などまとめ<号泣注意>


 第2部は全5巻あるよ(はぁと)。
 
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メンタルトレーニング ~ブラックボックスに放り込め~
 人はなぜ緊張してしまうのだろう?繊細な子は特に……。
 それは本番前に、「失敗する自分をイメージしてしまうからだ」と『テレプシコーラ』というマンガで読んだ。
 バレエのマンガだよ。かなりきつい展開が続くので油断してると大泣きする。

 主人公の女の子は、とってもイメージ力が強くて、感受性が強くて、あがり症で、甘ちゃんで、主役に抜擢されても緊張しまくりでうまく演技ができなかったりする。
 そこへバレエの先生(男性)が「緊張するのは、失敗する自分を想像してしまうからだ」と言って、対応策を伝授する。

 まず、真っ黒い箱を想像します。これは、ブラックボックスと言います(そのまんまやのう)。
 中身はからっぽです。
 ふたを開けると、底はブラックホールに通じています。
 そして本番直前に、失敗する自分のイメージが頭を横切ったら……そいつをひっつかまえて、ブラックボックスに放り込んでしまいましょう。
 んで、いそいでフタをする!
 そうすると、悪いイメージは宇宙のかなたに飛んで行って二度と戻ってこない。

 試験前、試合前、発表前などに緊張してしまう方、お試しあれ(はぁと)。

↓その巻

  
過去の嫌なことが忘れられないときには ~鎖をブッタ切れ~
 メンタルな病気の人は、変な思い込みをしていることがけっこうあるらしい。
 その思い込みを「ふむ、そう感じてるんだね」「こう考えてみたら?」「こういう考え方もあるよ」と、じょじょに、苦しくない方向に持って行ってやることを、「認知行動療法」というらしい(ちがってたらごめんネ☆)。

 そういう方法と投薬を組み合わせて、患者さんの気持ちを楽にしてゆく。
 もちろん予期せぬ事態がまた起こって患者さんが揺れることはあるけど、そのときはまた「こうとらえたらどうかな?」と変えてゆく。その繰り返し。

 俺は、「嫌な過去が忘れられない。どんどん思い出す」という症状もあったので、まずはこれに対して正面から取り組むことにした。
 
<お医者さんに話そう>
 俺「嫌なことをどんどん思い出すんです。仕事が手につきません。これって性格でしょうか。症状でしょうか」
 医者「症状だと思います。そういうのは薬が効いて、だんだんおさまってきますよ」
 俺「ほんと?」
 医者「体を動かして、楽しいことをして、嫌なことを忘れるようにつとめましょう」
 俺「はーい」

<ネットで対抗策・体験談を検索>
 俺「当たり前だけど、俺とまったく同じ体験ってのは無いね」
 姉「もっとハードな体験のほうが多いよね。お前はほんと甘えてるよね」
 俺「言わないで。あっ、『嫌な思い出を忘れる方法』ってのがあるから試してみよう」

 嫌なことを何度も思い出してると、脳のそこんとこの回路(その思い出を形作っている部分)が太く強くなってしまうから、さらに思い出しやすくなるんだよ。だから、そこをぶった切ってやればいいわけだね。

 【方法1】気持ちを無理やり切り替えて、なんか楽しいことをする(仕事中はできないね、これ)
 【方法2】気持ちを無理やり切り替えて、目の前のことに集中する(それができていれば)
 【方法3】思い出しそうになったら、気持ちを無理やり切り替えて、「ま、いっか!」と言ってしまう(やだ男らしい…)
 【方法4】体を動かす(仕事をさぼって)

 俺「ただいま。方法4を試したよ」
 姉「一番ダメなやつじゃん」
 俺「肩こりとか、首のこりをほぐすと、変な思い出とかも思い出しにくくなるみたいだったよ。気もまぎれるし」
 姉「お前もっと風呂長く入れよ。ストレッチせえ。だから肩こるんだよ」
 俺「あ、前の日からの取り組みも重要なんすね」

<カウンセラーさんに話そう>
 俺「かくかくしかじか」
 カ「つらい思いをしたのね。けどそれらはもう過去のことよね。今の問題は、そうやって思い出してしまう自分なのよね」
 俺「(そうなんだよなあ…)あい」
 カ「楽しいことをしましょう。楽しいことで生活をいっぱいにすると、そういったことも思い出さなくなるから」
 俺「(あ、【方法1】だな……)」

 音楽でも、習い事でも、妄想でも、ゲームでも、パソコンでも、スポーツでも、なんでもいいから、没頭できるものを探すのです。

 姉「何に決めた?」
 俺「えっとね!手作り石けん!」
 姉「(女々しい……)」

<体を動かそう【方法4】>
 俺「シューズとジャージを買ったよ」
 姉「あれ、スポーツも始めるの?」
 俺「コミュ障だからスポーツはしない。ウォーキングにする。そして近所の人に会うと恥ずかしいからジムに行く」
 姉「行ってらっしゃい」

 2時間後

 俺「ただいま。ウォーキングを30分といろんなのを30分やったよ」
 姉「へえ。頭の具合はどう?」
 俺「エンドルフィン出てる」
 姉「(楽しかったって言えばいいのに…)」
 俺「(頭の具合って…)」


 これらの体験から、体を動かしたり、楽しいことを見つけたりすることが、過去の嫌な思い出を断ち切る「前向きな」方法なのだと思ったのだった。で、体調悪い時はいさぎよく休む!
 ぶっちゃけ、俺が何を悩んでようが世間の人はどうでもいいと思ってるよ畜生。
 だから、いくら周囲が優しくしてくれたって、よっかかるのは甘ったれで筋違いなんだよな。
 てめえで這い上がるしかない……。

 まあ気楽にやってみりゃいいや。
 「認知行動療法」という言葉が指すとおり、「認知(自分がどうとらえているか)」の問題であって、客観的には死ぬほどのことでもなんでもないんだよね。


短眠・朝活・ダイエット
 「短眠とか速読とか…お前よっぽど人生焦ってんな……」とか言わないでね。
 だってどっかにまとめておきたいとおもったんだもん。
 なお、私の実体験の「短眠」とは、「睡眠時間が6~7時間でいけるようになった」レベルの話なんで期待はせんでほしい。
 そんな本格的じゃない。

 さて、本屋さんでも図書館でも行ってみるとわかるが、「睡眠時間を減らす方法」や「朝活」「ダイエット」の本はたくさん世に出ている。
 これらは「時間を有効に使いたい」「健康に有意義に人生を過ごしたい」といった意味ではよく似た願望なんじゃないだろうか。
 太った体でだらだらといつまでも夜更かしして、朝になったら慌てふためいて会社行く…とか、嫌だろ誰でも。

 なので、いろんな本を読んだりネット情報集めたり、自分で試したりして効果のあったものを書いていこうと思う。
 
 
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