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Author:あるふぁ(と18号)
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| あるふぁ波 日記&創作小説&イラスト&メンタル&VIP |
| どこんじょー(27) |
らびちゃんがどこんじょーを覚えてくれない。「こんじ」って言ったんでなんのことかと思った。そこじゃねえよ!!ばーかばーかウサギ頭!!
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| ロア 2006/02/24(金) 20:02:36 |
信じようと、信じまいと―
コロラド州南部に「通り抜けてはいけない」と伝えられる洞窟がある。 1967年6月、物好きな双子の兄弟がその噂を聞きつけ洞窟の中へ消えていったが、 戻ってきたのは兄弟の片方だけであり、もう一方はとうとう戻って来なかった。 彼には洞窟での記憶はなく、自分が兄であるか弟であるかわからなかったという。
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| ロア 2006/02/11(土) 00:51:05 |
信じようと、信じまいと―
ある男が、地球の生物進化のシミュレーションを作っていた。 効率、能率、エネルギー、肉体、情報伝達、知能、組織力、食料問題、多様性、汎用性。 ありとあらゆる条件を入力し、最後に進化の頂点に立つ者は・・・ アリだった。
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| ロア 2006/01/14(土) 04:47:12 |
信じようと、信じまいと―
1988年、ローマ市内のある教会につとめる神父が、聖堂の柱にとても小さな手形を見つけた。 それは赤ん坊の手のひらほどの大きさであるにも関わらず、 大人の手でさえもおよそ届かないような高い場所にぽつんとひとつ付けられていた。 神父の信心深さから、その緑色の手形は今も大切に残されているという。
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| ロア 2005/11/23(水) 13:36:11 |
信じようと、信じまいと―
1900年代、アメリカのとある小さな町で一人の男が殺された。警察は手がかりさえつかめず、 殺された男の生前を調べたが、町では手のつけようがないほどの悪さをしている人物だということが わかっただけだった。しかしその殺人事件には奇妙な点が1つあった。 それは男は町の中心で真っ昼間に殺されたのにも関わらず、目撃者が一人もいないことだった。
※元の文章を簡略に改変してあります
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| ロア 2005/10/19(水) 21:33:47 |
信じようと、信じまいと―
ある男が秋葉原の路上店で「人口知能」会話ソフトが300円で売られているのを見つけた。 有名なメーカー製であったため、男は喜んでそのソフトを買い、 家に帰ってすぐに試したが、そのソフトからは何を入力しても「助けて」と 「もう許して」しか返事が返ってこなかった。バグだったのか、それとも・・・
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| ロア 2005/10/19(水) 19:45:51 |
信じようと、信じまいと―
日本のどこかに、奇形島と呼ばれる島があるらしい。 鎌倉時代に幕府が長年に渡って生まれた奇形児をその島へ島流しし続けた結果、 彼らはそこで繁殖し、ついには異形の姿をした人間のような生物となったという。 今はその島は地図に載っておらず、ウェブ上の衛星写真検索サイトからも消されている。
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| ロア 2005/10/09(日) 13:49:13 |
信じようと、信じまいと―
ユーカリの葉はかなり強い毒が含まれている。 そのため、それを赤子の頃から主食としているコアラどもは常に酩酊している。 いちど、研究者がコアラをユーカリ以外の食品で飼育したことがあった。するとコアラは 実にアグレッシブな動物に成長し、軽快なフットワークと電光のような動きで飼育係を翻弄した。
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| ロア 2005/10/01(土) 21:33:49 |
信じようと、信じまいと―
太平洋戦争の終結後、敗戦国である日本の戦艦・長門はアメリカの原爆実験に使用された。 核の嵐を間近で受けた長門は、それでも沈没せず洋上に健在であった。 しかしその4日後、急遽、アメリカ海軍は長門を魚雷攻撃で沈めてしまう。 誰もいないはずの長門の艦内から、SOS信号が発せられたためだという。
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| ロア 2005/09/28(水) 06:12:56 |
信じようと、信じまいと―
肥りすぎ、浴槽にはまり助けを求め、それに懲りて住んでいる借家の風呂場を改築した奴、 就任記念の挨拶で寒いのに長いスピーチをやり、ほとんど仕事をしないまま肺炎で死んだ奴、 ねっころがって駄菓子を食い、喉に詰まらせて死にかけた奴など、 アメリカ大統領にはユニークな人物が多い。
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