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Author:あるふぁ(と18号)
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| あるふぁ波 日記&創作小説&イラスト&メンタル&VIP |
| オカマさんとおしゃべり |
『ひよこ屋』さんにはほんとにいろんなものがそろってるなぁ。
「オカマさんと20の会話」というおそろしいものがあったので、うっかり手が滑ってネタにしてしまいました。ユースに行ってもらおうと思います(特攻兵)。ただし、ナニかあるといけないのでかえでさんにもついてきてもらいます。
小説進めたいなぁ。大雑把な展開は決めているけど細かいところ決めてないので書き出せない。そして書き出したらまた長くなりそうな予感がたんまり。あれでもとにかく読んでくれてた人がいたっぽいから続き書きたいなぁ。
さっ、リードモアをクリックでオカマさんと会話です!(なんか抵抗感じる煽り文句だな…)
オカマさんと20の会話 ユース(以下ユ)「この店に入ればいいの?」 かえで(以下か)「はい。お気をつけください」 ユ「え、何かあぶないことあんの?」 か「大丈夫、何がいてもわたくしがお守りします」 ユ「何かいるってこと?」 か「それよりも、小便は済ませまして?神様にお祈りは?部屋の隅でガタガタ震えて命乞いする準備はOK?」 ユ「中に何がいるんだよ!!」 か「じゃ入りましょうか(←聞いてねえ)」 カラン
01:あらん♪いらっしゃーい♪ ユ「(すごいのいた!!)」 か「はぁい♪初めましてママ♪」 ユ「(なんで平気なんだこの人!!)」
02:あら?ちょっとアナタかわいいじゃな〜い。タ・イ・プだわぁ♪(チュッ) ユ「ひい!」 か「かわいいでしょ〜わたくしによく似て美少年なのよね」 ユ「お前守れよ(俺を)!!」
03:うふふ♪やだわ照れちゃって♪お名前なんてゆーの?歳はいくつ? ユ「照れてないよ!!(おびえてんだよ!!←言えない)」 か「こちらはユース様、12歳。栄養満点で背が低いのがちょっぴり悩みのオトコのコ♪」 ユ「うるせーよ!!」
04:あらぁ、うらやましいわ〜ぁ。若いのねぇ♪その若さ、吸い取っちゃいたいわ! か「それ、実は私も思ったことが…」 ユ「えええええ!?」
05:いやぁ〜ねぇ(笑)ジョーダンに決まってるじゃなぁ〜い♪あ、メニューど〜ぞ☆ か「もちろんわたくしも冗談ですのよ?」 ユ「(ジト目)」
06:好きな食べ物は、何かしら?何でもいいわよ♪アタシ、腕によりをかけて作っちゃうわ☆ ユ「俺いちごが好きだな」 か「ではイチゴパフェなどは?」 ユ「じゃあそれ」
07:おっけぇ〜い♪出来るまで、ちょっと待っててね♪(チュッ) ユ「二度同じ手をくらうか!!」 か「あ、申し訳ございません。偶然にも手元にあったヒモでなぜかあなたを椅子にしばりつけてしまいました。うっかりうっかり」 ユ「ちょっ!!」
08:(数分後)はい、お・ま・た・せぇ〜☆アタシの特製、大盛りバージョンでっす♪ ユ「でけぇ!!」 か「しかも逃げられない!!」 ユ「誰のせいだよ!!」
09:食べさせてあ・げ・る♪さぁ、あ〜んして♪ ユ「自分で食えるよ…ちょっと待って…(もぞもぞ←ナワ抜けをこころみている)」 か「早くあ〜んしたほうがいいと思いましてよ?」
10:あ〜んせんかゴラァ!!(本気) ユ「ひい!!あ、あーん……」 か「そらみなさい」 ユ「(もぐもぐもぐ)………(もぐもぐもぐ←何か言いたくても言えない)」
11:うふふっ♪いい子ねっ♪おいしいでしょ?アタシ、元3つ星シェフなのよ☆ か「まあ!ママにそんな過去があっただなんて知らなかったわ!!」 ユ「……今日初めて会ったからじゃない?」 か「それよりお味はいかがですの」 ユ「美味い。かなり美味い。イチゴのシロップができたてで、口の中ですごくいい匂いがする。それに上に乗っかってるイチゴ、シロップにしたやつだと思うけど、つやつやですごくきれいだしちょっとすっぱいとこがクリームの甘さに負けてない」 か「(ミスター味っ子…?)」
12:あら、そんなこと言ってくれるのぉ?うれしいっ♪(頭なでなで) か「そして二人の間には友情を越えた何かが芽生えたのであった」 ユ「勝手になんか言うな!!ああもう髪乱れた!!」 か「しかも直せない!!」 ユ「お前のせいだってば!!」
13:ところで、アンタさぁ。好きなコとかいるの? ユ「…え?…うーん……」 か「(下を向いて悲しげな表情に……これは!)」
14:…ねぇ、アタイにしてみる気はなぁい?(ウインク) か「やめて!!失恋の傷をえぐりだしてさらに塩を塗り込んだりからしを塗り込んだりついでにムチで打ったりする真似はやめて!!この子のライフはもうとっくにゼロよ!!」 ユ「…(もぐもぐ)……(←とりあえずナワを解いてパフェを食べることにした)」
15:うふふ♪冗談よぉ♪本気にしちゃってカッワイイわねぇ〜(ほっぺツンツン) ユ「いたっ!いた、痛い!!そこ絆創膏してるからやめて!!まだケガ治ってないから!!痛いからツンツンしないで!!」 か「あらいつの間にナワをお解きになったのです。しかも完食していらっしゃる」 ユ「ケガの心配してくんない!?」 か「ママ、おあいそ」
16:あら?もう帰るの?残念だわぁ…。あ、今日のお代は18万円でっす☆ ユ「…値段ふたケタ間違ってねーか…?」 か「いいえ間違ってはおりません。ごらんください。これが歌舞伎町名物『ぼったくり』ですわ」 ユ「カブキチョウ…?聞いた覚えも来た覚えもないんだけど…」 か「名物なんて案外各地に出回っているものですわ。北海道の名物のはずがなぜか東京の空港で売られていたりするのですわ。あら千葉だったかしら」 ユ「(どこだよそれ…)」
17:払えないなら仕方ないわ。ここで一生働いてもらうか、アタシと結婚するか。どっちか選びなさい! ユ「一生働きます」 か「(即決…!)」
18:なぁんてね♪ウソぴょーん♪アンタ、貧乏そうだもん。払えるなんて思ってないわよぉ。タダでいいわ♪ ユ「タダ!?いい人だねおじ(口におしぼり突っ込まれた)」 か「(ぐりぐり)きゃーありがとう♪嬉しいわママ!」
19:それにアタシ、アンタに惚れちゃったからね…。 か「まぁ…やはりこの子、そういうところはお父様に似ているのね…」 ユ「父上ってそういう過去あんの!?」
20:うふ♪照れちゃって!(バシバシ)また遊びに来なさいね♪いつでも待ってるわ☆(チュッ) ユ「照れてないってば!!っとお!!また攻撃来た!」 か「そして二度あることは三度あるのであった」 ユ「なんでお前そんなしばりたがんの!?」 か「ちょっと興味深いビデオを見まして」 ユ「どんな?」 か「残念ですが18歳になるまでお見せすることはできません」 ユ「……18になっても見るもんか」 しょうねんのはんぱつしんが5あがった!
お疲れ様でした……。
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